丸石木材住宅の家作り

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丸石木材住宅は設立昭和47年、地元に密着 木の家作りに取り組んできました。

 

施工実績1

当社の前身は木材店で昭和25年より紀州材を中心に製材、卸しを行っておりました。現在も当社で建築する住宅の材木は、自社で製材しております。

最近の木造住宅は集成材(接着剤で木材を貼り合わせた)という木材で施工するものが主流となっております。確かに集成材はローコストで施工性も優れておりますが、日本の風土には、やはり桧や杉など地元の木材で家を建てることが最適であると考え、紀州材を使用しております。

また、大工をはじめ職人は、ほとんど地元の人を採用しており責任をもって家づくりに携わっております。

当社は家づくりを始めて約40年になります。デサイン・設備・耐震性・気密性など様々な面で我々は住み心地の良さを追及して進化し続けております。

時代の空気を読みながらも、時代に左右されない長く住み続けることのできる木の家を創って行きたいと思います。