家づくり

人と木

私たちは、古より木とともに暮らしてきました。時には硬く冷たく、また時には温かくやわらかい木材を、人は道具として、材料として、燃料として様々な用途で利用してきました。それはまさに神が私たちに与えた奇跡の素材といえるでしょう。木に感謝し、木の恩恵を十分に活かせるよう、私たちは先人の教えを守りながら、しっかり木と対話し、人と木の関係を更に深めた人に優しい住まいづくりを進めます。

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木材を知識と技で活かす

私たち丸石木材住宅(株)は昭和25年(1950年)、石田製材所として創業以来、地元の紀州材(高野材)を加工してきました。木を知り尽くした会社だからこそ、それぞれ木の特性を活かし、適材適所に使う、家づくりをしていきます。

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家は人が技で造るもの。家づくりの主役は大工。大工はかつて棟梁と呼ばれ、棟梁が頭となり各業種の職人を取りまとめていました。当社の大工は、施主様から指名もある地元でも有名な大工です。地元の気候風土を知り尽くした大工が、じっくり時間をかけ精魂込めて造ります。

自然と共に暮らす

緑の中で暮らすように、自然素材に囲まれ自然の優しさに触れる。また優しさだけでなく、自然の厳しさを知り、時には自然と戦うことも・・・。自然力をうまく使い、太陽や風などの自然の恩恵を得ることも。すべてを含め、受け入れてこそ、自然と共に暮らすことだと思います。

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暮らしを読み描く

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家づくりは、家という箱をつくるのではなく、暮らしをつくるものだと考えます。お客様には、実現したい暮らしや思いを語ってもらいます。暮らしは建物だけではなく、敷地の特性も大切な要素です。例えば、「窓から見える景色」や「外部からの視線」、「太陽の位置」や「風の流れ」などの特性を読み取る。それらをもとに建物配置や間取りから、窓の位置や植栽計画まで・・・お客様の暮らしに活かしていきます。

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「先ず土地を見よ。土地がすべてを教えてくれる。」フランク・ロイド・ライト

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シンプルデザイン

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使いやすさ・暮らしやすさ・生活動線・家族のコミュニケーション。また、断熱性・耐震性等を考えると必然的にシンプルなデザインになります。「機能美」と言う言葉があるように、無駄を省いた洗練された飽きのこない美しさ、それは、建物の外観・間取り・内装・造作家具に至るまで・・・。

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地震に負けない

近い将来起こる東南海地震に備えて、当社では(株)リクシルが住宅性能表示制度基準に基づき、1棟ごとに「耐震等級3」相当の設計審査を実施し万が一地震で家が全壊した場合最高で2,000万円まで建て替え費用の一部を負担する「スーパーストロング構造体バリュー」を採用したり、地震の揺れにブレーキをかけ建物の損傷をやわげる、国土交通大臣認定の壁倍率を取得した制振装置を採用するなどして、大切な家を守ります。

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永く安心して住み続けるために

当社が建築するすべての新築物件は、地盤調査による地盤判定、地盤保証・建物保険加入を行っています。住宅瑕疵保険の検査は基礎配筋検査・躯体検査などの基本検査以外に、外装下地検査(防水検査)を任意で受けています。
お引渡し後、長く快適にお住まい頂くためには定期的な点検やアフターメンテナンスが大切になります。当社のアフターハウス点検は、新築引渡し後6か月目と2年目に当社に代わって第三者機関の検査員が訪問し、客観的な視点で点検を行ないます。
また、当社のOBのお客様にも定期的に生活お役立ち情報や、娯楽イベントや木工教室、木材産地見学会、地元の祭りなどへの招待や案内を行っております。

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