スタッフ日記

『防水施工完了♪』

丸石木材住宅の登です。

 

小田モデルハウスに「防水シート」の施工が

 

施されました

 

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家が真っ白に見えますが、この白いシートが

 

防水シートです。

 

木造住宅にはこのシートが良く使われていて、

 

ご存じない方もいるかと思いますが、実は

 

建物の外壁と防水シートの間は空洞に

 

なっているんです。

 

この15mm程度の空間を設ける理由は

 

壁の中に湿気が溜まるのを防ぐためです。

 

外壁の内側に空間を設けておくと、空気が

 

流れますので湿気が溜まらず湿気対策に

 

なるという訳です。

 

家にとって、湿気は万病のもと、非常に

 

やっかいなものなので、このような対策で

 

皆様の大切なお家が守られています

 

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足場の高い所でシート施工の職人さんが

 

頑張ってくれています

 

下から見ていてもクラクラします

 

高い所は大の苦手なのですが、仕事なので・・

 

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屋根部分の施工のチェックをしました

(心臓がバクバクしています

 

 

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雨漏りの心配のある部分も隈なくチェック

 

今回はこの段階で3重の雨漏り対策を施して

 

いますので、バッチリの仕上がりになっています。

 

ビビりながらもきちんと細かなところまでチェック

 

しました。今回も完璧です

 

DSCF1328

バルコニーの防水もしっかり終わっています。

 

グレーに見えるのは「FRP」と言われる防水材です。

 

非常に耐水性能が高い材料で船の底なんかにも

 

良く塗られている代物です。

 

FRP(Fiber Reinforced Plastics)

=繊維強化プラスチック

※ガラス繊維などの繊維をプラスチックの中に入れて

強度を向上させた複合材料の事(byウィキペディア)

 

バルコニーからの雨漏りも、雨漏りの原因のトップ

 

クラスに入りますので、この辺の作業&チェックは

 

念入りに行っております。

 

こちらのモデルハウスも完璧な仕上がりでした

 

 

 

マニアックな画像を掲載すると、

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こちらは2階のトイレからの汚水を流すパイプです。

 

普段はこのパイプは天井裏を経由して壁の

 

外や、室内のクロスの中に納めるものです。

 

この時期にしか見られません。

 

こんな感じになっているんですね~

 

 

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屋根の裏側の軒(のき)の下地です。

 

こちらもすぐに蓋をするので、この時期だけの

 

限定ショットです

 

蓋をしても軒裏換気がきちんと取れるように

 

施工します。

 

前述同様、屋根裏も湿気が溜まるとよくありません

 

ので、この軒裏換気以外でもたくさん換気対策が

 

施されています。(詳細は後日ご紹介いたします)

 

お家の見えにくい部分、どうなっているか気になる

 

部分も今後どんどん掲載しようかと思っています。

 

今回掲載しました防水施工ですが、前回同様

 

第三者機関の検査が有ります。

 

そちらの模様もブログでご紹介させて頂く予定

 

ですのでどうぞ皆様ご期待くださいませ

『サッシ搬入完了♪』

丸石木材住宅の登です。

 

現在建築中の小田モデルハウスに

 

サッシが届きました

 

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外観がキューブ系の建物なので今回の

 

モデルハウスはこんな感じのキューブ型の

 

サッシを多数使用しております

 

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サッシの枠の下地はこんな感じになって

 

いるんです

 

何度開け閉めしてもガタつく事はありません

 

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こちらで見えているサッシは1辺が1.2mの

 

大型のサッシを使用しています。

 

今回のモデルハウスの正面に来るサッシで、

 

これだけで建物の外観が一気に変化するほどの

 

インパクトがあります。(たぶん・・・

 

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この日は建物の「金物検査」がありました。

 

土台と柱を、指定された金物で結束し、きちんと

 

施工がされているかのチェックを第3者機関に

 

依頼して確認してもらうというものです。

 

検査の結果はモチロン1発OKでした

 

順調に工事が進んでおりますので、

 

みなさんにこのモデルハウスをお披露目できる

 

機会も早くなるのではないかと思っています。

 

お楽しみください

 

 

 

『屋根の施工完了♪』

丸石木材住宅の登です。

 

小田モデルハウスが順調に進行中です

 

屋根部分の施工が完了しました

 

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今回のモデルハウスの屋根は、

 

「ガルバリウム鋼板」の屋根です

 

金属屋根で、何十年も前に普及したトタン

(倉庫や工場でよく使われていました)

 

の屋根に一見見えるのですが、アルミと

 

亜鉛の複合メッキで、耐久力が飛躍的に

 

アップした代物になっています

 

今回のモデルハウスでガルバリウム鋼板の

 

屋根を採用した理由は、今回の屋根の勾配

 

が非常に緩やかな為です。

 

スタイリッシュなお家には、勾配が緩やかな

 

屋根が非常によく似合います。

 

以前からある瓦屋根やカラーベスト

(知らない方はゴメンナサイ

 

のような素材の屋根ですと雨の流れが悪く、

 

雨漏りの原因になってしまうのですが、

 

金属屋根ですと、水の抵抗も少なくスムーズに

 

流れていくという理由があります。

 

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立上りの紫色の物は、以前にご紹介した

 

アスファルトルーフィングです。

 

今回の屋根の形状は「パラペット」という

 

タイプの屋根です。

 

文章でのご紹介は難しいので、外壁施工が

 

終わり次第、改めてご紹介させて頂きます。

(わたくしの文章力では無理です

 

お次はこちら。

DSCF1312

こちらは基礎部分と土台の間の画像。

 

黒っぽいギザギザが見えますね。

 

こちらは、「基礎パッキン」と呼ばれる部材。

(過去にもご紹介致しましたが改めて

 

最近の建物には非常によく使われておりまして

 

床下の通気を取るために使われる部材です。

 

DSCF1314

画像では分かりにくいですが、ギザギザの

 

間は、空洞になっていて床下(基礎)部分に

 

空気が流れて、湿気などが溜まらないように

 

なっています。

 

湿気は家の大敵です

 

昔の基礎は「床下換気口」と呼ばれる基礎

 

部分をくりぬいて格子を付ける換気方法が

 

頻繁に採用されていましたが、その方法ですと

 

実際に基礎を欠く作業があるため、

 

地震耐久力に若干問題がありました。

 

その問題を解消するために今の基礎パッキンが

 

誕生したという訳です。

 

当社独自の仕様という訳ではなく、近年の建物

 

には非常によく使われている部材ですので

 

ご興味のある方は、いろんなお家を比較検討

 

されてみてはいかがでしょうか?

 

少しずつですが、順調に建築が進んでいます。

 

進展ございましたら随時公開して参ります

 

 

『金物取付け中♪』

丸石木材住宅の登です。

 

現在建築中の高野口町小田モデルハウス

 

ですが、先日上棟した柱等の構造材に

 

大工さんが金物を取付け中です

 

DSCF1298

以前にご紹介いたしました、基礎の

 

コンクリートからニョキッと出ていた金物は

 

この様に柱と結束されていきます。

 

どんな金物で取り付けても良いわけではなく、

 

使用するものは決められており、金物の

 

取付けが完了すると、金物の取り付けの検査も

 

後日あります。

 

社内検査ではなく、第3者機関が中立の立場で

 

きちんと検査をするので、建物構造上不具合の

 

ある事は一切ありません。ご安心ください

 

 

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斜めに入っている木材が、「筋かい」です。

 

こちらのモデルハウスは、耐震等級3相当の

 

建築仕様になっておりますので、筋かいの量が

 

とても多い建物になっています。(柱も若干多い)

 

もちろん、その分、先程ご紹介いたしました金物の

 

量もたいへん多くなります。

 

大工さんの手間も多くなって現場は大変なのですが

 

お住まい頂くお客様の為に尽力頂いております

 

建物完成は4月上旬頃を予定しております。

 

建築が進行次第、随時細かな内容を更新していく

 

予定です。みなさんご期待くださいませ

『小田モデルハウス棟上げ♪』

丸石木材住宅の登です。

 

今回は小田モデルハウスの上棟の模様を

 

お伝えいたします

 

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この日は早朝から、かなり冷え込んで、

 

 

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至る所がこんな感じに

 

とにかく寒いです

 

 

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作業自体は滞りなく進んでおります。

 

 

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先にトーテムポールのように柱を立たせて

 

 

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その上に梁関係を乗せていくという作業。

 

 

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乗せては金物で固定するという作業を

 

延々繰り返します

 

 

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皆さん高所には慣れたもので、

 

さっささっさと移動してどんどん2階部分に

 

取り掛かって行っております

 

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あっという間に1階は終わり、2階部分も

 

なんとなく形が出来てきました(この間2時間)

 

本日も順調に作業が進んでいくものと思いきや

 

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突然の大雪です

 

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空は真っ暗、周りは真っ白、

 

あっという間に・・・

 

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積もってしまいました

 

大工さんが履いている靴は、木材の上で

 

作業がしやすく滑りにくいゴム状のソール

 

なのですが、雪が降ると滑りやすくなります。

 

このまま上棟できるかどうかの判断を迫られ

 

ていたのですが、大工の皆さん慣れた感じで

 

「ここまできたら1日でやってしまおう」と一言。

 

経験豊富な職人さん方は、過去にも何度もこんな

 

めにあって、何が危険かも充分分かっている様子。

 

当社の職人さんたちは本当に頼りになる方々です。

 

近くのコメリで雪かきスコップを買って、わたくしも

 

微力ながらお手伝い致しました

 

 

 

 

 

 

モチロン次の日は筋肉痛でした・・・

 

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相変わらず雪は降ったりやんだりですが、

 

積もったのは、一瞬だけでしたので助かりました。

 

何事も問題なく、屋根部分まで形が出来ました。

 

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上に見える桟のように走っているのが、

 

「垂木」(たるき)と呼ばれる構造材です。

 

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みなさん高い所をひょいひょいと移動して

 

どんどん出来上がって行きます。

 

腰が引けたおっさんはわたくしだけです

 

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この作業は見ているだけでも怖い・・・

 

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先程の垂木の上にこんな感じの合板を

 

敷いて屋根の下地材にしていきます。

 

DSCF1287

綺麗に合板が貼れました。

 

ちなみにこちらの合板の裏側は

 

こんな感じ。

 

DSCF1288

天井裏部分ですね。

 

今回のお家は屋根勾配がとてもゆるいので

 

天井裏はほとんどありません

 

DSCF1292

屋根と同時進行で、お家の中も

 

着々と進行しています。

 

斜めに入っている材料は仮りの筋かいです。

 

一時的な筋かいですので、将来は撤去します。

 

筋かいのお話は、別の投稿で詳しくご紹介させて

 

頂こうかと思います。(構造のお話です)

 

DSCF1294

先程の屋根部分(合板)にこちらの敷物を

 

敷いていきます。

 

こちらの敷物は「アスファルトルーフィング」と

 

呼ばれる敷材です。

 

屋根の下地材としては、特に一般的に普及して

 

いる代物です。

 

素材はゴム状で、屋根の下に敷くことで雨漏りを

 

飛躍的に解消する優れものです

 

このルーフィングを敷いて、この日の上棟の

 

作業は無事終了となりました。

 

最後に大工さん方にシメの挨拶を促されて、

 

カミカミのしどろもどろになりつつお礼を

 

申し上げました。

(誠意だけは伝わったかと思います・・・

 

これかもこちらの現場ブログは随時更新して

 

参りますので、皆様ぜひご覧くださいませ

『上棟準備オーケイ♪』

丸石木材住宅の登です。

ブログの設定に手こずり、更新がかなり滞って

おりましたが、再開させて頂きます>^_^<

(絵文字の設定が分からず一旦顔文字で)

DSCF1216

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基礎も綺麗に仕上がりました(^O^)

大小ニョキニョキ出ている金物は、

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こんな感じに土台と言われる木材と結束されます。

これで地震がきても基礎部分と土台部分が

ずれる心配はありませんね^m^

DSCF1227

よく見ると、細長い金物がまだ残っている

のですが、こちらは後に取り付けられます

柱と結束される金物です。

こちらも地震などの揺れに対抗するもので

耐震等級が高ければ、数値計算上この

金物が増えていくというものになります。

(ホールダウン金物と呼ばれています)

こちらの小田モデルハウスは、計算上

耐震等級3相当の建物ですので、

ホールダウン金物も多く、地震に強い

お家となっています(^○^)

(耐震等級は最高等級が3です)

DSCF1237

足場も設置し、棟上げの準備も万端!

天気予報では、ほんの少しだけ降る

と出ておりましたが、スケジュール通り決行

する予定です。

 

 

ネタバレですが、このブログを書き込んでいる

今はすでに棟上げが終了しています(;一_一)

棟上げ当日の模様はすぐに投稿致します。

ご期待くださいませヽ(^。^)ノ

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