スタッフ日記

『細かな内装も♪』

丸石木材住宅の登です。

 

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前回ご紹介いたしました階段下収納は

 

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このような感じに

 

色がついている部分は全て

 

「石膏ボード」なのですが、大工さんが綺麗に

 

収納スペースとして造作してくれました

 

ありがとうございます

 

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階段スペースはもう少しといった所ですね。

 

右側の部分は石膏ボードを貼って完成です。

 

階段にはこれから手摺りなんかが取り付けられます。

 

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こちらはリビング部分にあります収納です。

 

こちらには可動棚を設置します。

 

奥行はそんなにないですが、収納力抜群で

 

使い勝手は抜群だと思います

 

真ん中で区切りの下地を作りますので右と

 

左の棚は自由な高さに設定可能です。

 

こちらのモデルハウスも収納に関しては結構

 

スペースを確保できたと思います。

 

完成した際にぜひご確認ください

 

完成は4月上旬を目標に建築中です。

 

 

 

 

い、急げ~~~~~~~

『珍しい光景・・・』

丸石木材住宅の登です。

 

仕事とは一切関係ありませんが・・・

 

珍しい光景を目の当たりにしました。

 

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分かり辛いですね・・・

 

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地元紀ノ川にカヌーの集団が

 

橋本市の神野々と岸上の間くらい。

 

恐らくこのあたりの水深は50cm程かと・・・。

 

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集団の皆様は、どんどん川下へ楽しそうに

 

下って行きました。

 

 

 

 

その先には大きな大きな堰があるんですが、

 

大丈夫なんでしょうか・・・。

 

仕事に戻りましたので、最後は分からず。

 

Good Luck

『大人の階段の~ぼる~♪』

丸石木材住宅の登です。

 

表題にもありますように、やっと登(わたくし)が

 

登れるようになりました

 

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こういう事です

 

これで冷や汗をかきながら2階へ上がる心配が

 

グッと減りました

 

 

 

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壁を取り付ける前の階段横のショットです

 

木枠で入口のように囲ってある所に

 

観音開きの建具を入れて階段下収納の

 

スペースをとります。

 

掃除機なんかも収納可能です。

 

デッドスペースは収納スペースとして使います。

 

家の中のスペースは出来るだけ使い切ります

 

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玄関横にも玄関土間収納を設けます。

 

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おや

 

玄関土間収納の上に階段が・・・。

 

こちらは最終的には若干出っ張りますが

 

目立たないような綺麗な形で納めます

 

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玄関ドアの周りはまだまだ仕上がってません。

 

玄関ドアも「工事用ドア」なので真っ白で

 

そっけないドアが入っています。

 

これからの作業で、内装も一気に変わっていくので

 

みなさまブログの更新をお楽しみに

 

 

 

 

 

『モデルハウス内装順調♪』

丸石木材住宅の登です。

 

現在建築中の高野口町小田モデルハウス

 

の建築が順調に進んでいます

 

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2階洋室のドア枠も入りました。

 

センターのほうきがアクセントです(?)

 

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階段部分を2階から見た所です。

 

階段の設置完了までは現場ははしごで

 

上り下りするので、へっぴり腰のわたくしには

 

たいへんつらい環境です

 

間もなく階段も設置する予定ですのでその模様は

 

後日ご紹介いたします。

 

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銀色の筒は、左がキッチンのレンジフード用。

 

右にぐにゃっと配置されているのは、ダイニング

 

部分の換気扇です。

 

(ぐにゃっと部分は後日もう少し微調整します)

 

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全てのドアやクローゼットの下地はこんな感じで

 

大工さんが1つ1つ造作していきます。

 

これからどんどん建具を取り付けていくので

 

見た目が一気に変わって行きます。

 

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おっ

 

大工さんが洋室部分の引き戸の下地を

 

こしらえてくれていますね。

 

当社の大工さんは丁寧な作業を心掛けて

 

くれていますので大変助かります。

 

建物の見た目は同じでも、大工さんの腕で

 

やはり細かな所は変わってきます。

 

10年、20年後位にその違いが出て来るかと思います。

 

 

 

 

これからの現場作業で一気に内装が仕上がって

 

いくので、目まぐるしく変わる状況をできるだけ

 

ご紹介して行きたいと思います。

 

皆様、お付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます

 

 

 

 

 

『天井下地♪』

丸石木材住宅の登です。

 

高野口町小田モデルハウスの内部の

 

造作が進んできています

 

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画面の上に田の字の下地がたくさん

 

こちらが天井の下地になります。

 

お家の天井裏はこんな感じで作られています。

 

この上にも断熱材を設置し(2階)、石膏ボードを

 

取付けて行きます。

 

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梁や電気配線なんかもこの中にスッポリと

 

納めてしまうんですね~

 

ちなみにオレンジ色の袋みたいなものが、

 

断熱材です。

 

外壁や1階の床下、2階の天井裏など外気と

 

接触する部分にはこの断熱材が入っています。

 

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こちらは1階のリビング部分。

 

構造材も見えますし、クローゼットのドアの

 

下地材や、和室に続く3枚の引違い戸の下地材

 

など、今の所かなりゴチャゴチャっとなっていますが

 

これが完成に近づくにつれて少しづつ美しく

 

仕上がっていくのです

 

こんなシーンはなかなか見られないかと思います

 

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電気配線なんかもこんな状態

 

「大丈夫か」と一瞬思うかもしれませんが

 

こちらの部分にブレーカーを取り付けますので

 

ここが家の中の電気の根幹部分になるのです。

 

異常事態ではなく、これが全く普通の状態です

 

「安心して下さい  はいて・・・」

 

 

 

 

 

・・・・・言わんとこ・・・・・。

 

 

 

順調の現場作業は進行中です。

 

出来るだけ建築中にしか見えない

 

スケルトン部分をご紹介して行くつもりです。

 

皆様ご期待くださいませ

『外壁施工が完了しました♪』

丸石木材住宅の登です。

 

前回のブログから若干日数が経過してしまい

 

全国1億2千万人の丸石ブログのファンの方々

 

大変お待たせいたしました

 

前回の内容で、「防水シート施工後の防水検査」

 

の模様をお伝えする予告を致しましたが、

 

立ち合いの最中、全く写真をとっておらず、

 

画像でのお伝えが出来なくなりました。

(真面目に検査の対応をしていて写真が

撮れませんでした

 

申し訳ございません・・・

 

ですが、第三者機関の防水検査は1発OKで

 

通りましたのでみなさまご安心くださいませ

 

さて、今回は防水シート施工後のモデルハウスの

 

外壁の施工をお伝えいたします。

 

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板状のものが大量に置かれています。

 

こちらが外壁材です。

 

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アップにするとこんな感じ。

 

「サイディング」と言われるタイプの外壁材で

 

一般的に普及しているものです。

 

当社だけではなく、あらゆる工務店や

 

ハウスメーカーで使われています。

 

パネル状になっているものを1枚1枚金物に

 

固定していく施工になります。

 

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壁に取り付けるとこんな感じです。

 

縦の隙間にはシーリングを施し雨水の

 

進入を防ぎます。

 

シーリングは外壁施工完成後にするのが一般的です。

 

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防水シートの上にこんな感じに取り付けます。

 

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外壁の上に黒いL時の部材が乗っかって

 

いますが、こちらは外壁と防水シートの間の

 

空気を通す通気材です。

 

こちらの通気材は壁内の空気は通しますが、

 

外からの雨水の侵入は防ぐ優れものです。

 

こんな便利な部材があるんですね~

 

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こちらは防水シート内の結露を防ぐ通気材。

 

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めくった所に部材を入れて、防水処理を

 

施して、

 

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ハイ出来上がり

 

部材の穴からは雨水が入らないように設計

 

されている優れものです

 

こんな感じであれやこれやと外壁施工をしていくと

 

あっという間に・・・

 

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こんな感じに。

 

画像では分かり辛いのですが、外壁の施工が

 

完了しました

 

今回のモデルハウスの外壁は白色に近い

 

ベージュ色と言った感じの色合いです。

 

足場が取れればもっとわかるのですが、完全に

 

四角、BOXタイプのキューブハウスです。

 

玄関ドアなんかは木質感を出そうかと考えて

 

いまして、今から完成が楽しみでしようがありません。

 

足場はもう少し残る予定ですので、当分外観に

 

変化はないかもしれません。

 

これから少しの間はお家の中の情報が続くかと

 

思いますので、皆様お楽しみに

 

 

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