スタッフ日記

「かわいい」と言わせてみせる!!

先日、「アユーム ママン」の研修で金沢の「カントリーベース」に行きました。
まずは、エイジング加工を教わります。
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「アユーム ママン」の生みの親、「ヤマダタッケン・カントリーベース」の創設者の
山田社長、直々に教わります。
説明を受け、山田社長が手本を見せてくれます。綺麗な木材を手荒に加工します。
始めは半信半疑で見ていましたが、出来上がるとそのリアルな古材感に驚きです。
素人同然の私も言われたとおりやってみると、以外に良く仕上がります。恐るべきノウハウ!!

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その後、実際の「アユーム ママン」の完成した物件を見学に連れていっていただきました。

仕上がりのセンス・ディテール共、流石でした。

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次は雑貨を扱っているショップを見学。
これもまた、男性の私でも「か・わ・い・い~!!」と叫びたくなる小物雑貨がいっぱい!!
取手・つまみ・棚受けアイアン等など・・。

今回、多くのことを学びました。
これをお客様に提供して、多くに男性に「か・わ・い・い~!!」と叫んでもらうように頑張ります。

担当P

maman ベールを脱ぐ!

只今、建築中の「Ayu-m mamanの家」モデルハウスの建築足場が取れました。
mamanの家の特徴である、南フランス プロヴァンス地方に佇むお家のような外観です。

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外観のポイントである窓。小振りの縦窓を並べ、窓枠にアクセントカラーをあしらい、
外壁材も温かみのある塗り壁「Sto」。

外観がこの雰囲気の良さ!
内装が楽しみです。

乞うご期待!!

担当P

『橋本市にはまだまだ・・・』

丸石木材住宅の登です。

 

現在建築中のお家ですが、こんな作業をしていました。

 

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なにやら大きなタンクのようなものを埋めています。

 

埋蔵金でしょうか。

 

それとも何かの地下施設・・・

 

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じつはこれ、「浄化槽」なんです。

 

埋めてしまうと、上部の蓋部分しか見えないので

 

本体を拝見できるのは後にも先にもこのタイミングのみ。

 

我がホームタウンの和歌山県橋本市では、まだまだ

 

公共下水道の完備が行き届いておらず、その普及率を

 

調べた所、「58.3%」という数値でした。(低い・・・)

 

それ以外の地域はこの浄化槽かまたは汲み取りシステムが

 

残っているという訳です。

 

お家での排泄物やキッチンから出る雑排水をこの浄化槽を

 

通してきれいな水に変えるシステムです。

 

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綺麗な水に変えてくれるのは、このタンクの中の微生物です。

 

単純な構造ですが、効果は抜群です

 

微生物スゴイ

 

毎年のメンテナンスも必要ですが、環境の事を考えると

 

絶対に必要なシステムだと思います

 

浄化槽の埋設が終わればお家の最後の工程の

 

外構工事に取り掛かれます。

 

ゴールが近付いて参りましたが、ここからさらに

 

気を引き締めて現場管理を行ってまいります

 

 

 

 

 

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