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2016年09月

台風もさって

 

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明日は彼岸の中日ですね。

恒例のおはぎを作りました。

 

春の彼岸は、牡丹にちなんで、

ぼたもち。

秋の彼岸は、萩にちなんで、

おはぎと言うのが正しいとか。

 

さっきネットで知りましたけど…

 

彼岸といえば、お墓まいりに、おはぎ。

それと個人的には彼岸花が馴染み深いです。

 

マイナスなイメージも多い彼岸花ですが、

彼岸の時期にちゃんと咲いてえらいなあといつも思います。

私の住む周りにも一気に出てきました。

 

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秋桜も柿もいい感じでした。

 

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彼岸におはぎを食べつつ、秋の景色も堪能しつつ、

さらに秋めくといいなあ…

 

と思うウエダでした。

十五夜


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毎年恒例の十五夜準備は整いました。

 

朝から、母と萩とススキをとりにいきました。

 

友人と団子も作りました。

 

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食べる前にたっぷりきな粉をまぶします。

 

今は、お月様に見えるところに、団子も萩もススキも置いています。

 

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お月様に、収穫の感謝をとゆう古くからの風習ですが、受け継いで大切にしていきたいと思います。

 

季節の移り変わりをこのような行事ごとで感じるのがすごく好きです。

 

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窓からは、稲刈り準備をするおじいちゃん。

 

田んぼの脇には彼岸花…

 

秋の気配を感じます。

 

季節を感じられるイベントごとをすると、

 

気持ちよく生きてる感じがします。

 

 

以上、ちょっと古風な感覚のウエダでした。

橋本市の魅力

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三度のごはんよりも田んぼが好きな、ウエダです。

 

田んぼの中でも特に棚田(傾斜地に階段状に作られた水田)が好きなのですが、

先日ついに、『わかやまの棚田・段々畑サミット』というものを拝聴することができました。

全国版ではないのですが、今回は橋本市で開催されるということで、何百人と集まる会場にドキドキしながら潜入してきました。

関係者でもない、棚田を眺めるのが好きなだけで来た一般市民は私ぐらいだったと思います。

 

日本の原風景といわれる棚田が、過疎や高齢化にともなって、だんだん消えてきているそうです。

 

橋本市では、この『わかやまの棚田・段々畑サミット』に平成26年認定された棚田があります。

橋本市柱本にある芋谷の棚田です。現地に2回程足を運びましたが、本当に美しい里山です。

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こんな感じでした。ひまわりが咲いていて、小川に魚が泳いでいて、軽トラに乗ったおっちゃんが立ち止まって話してくれて…景色にも人のあったかさにも癒されました。

 

そして、今回のサミットのテーマは、「棚田がつなぐ村人(ひと)と街人(ひと)」でした。

田舎の人は、街に出る機会はあるけど、街の人は、何かない限りはほぼ田舎にはこないということ。

それをつなぐ活動の話はとても興味深い内容でした。棚田で田植え、稲刈りをする活動だけではなく、

綿や藍を育て服を作ったり、古民家を改修したりと、衣食住全般の活動を全国各地色々な場所で、行われているようです。

 

そんな具体的な内容の講演はすごく興味深く奥深いものでした。

 

ちなみに、余談ですが、私の家から見る風景も自慢したくなる綺麗さです。

自分の田んぼでもなんでもないんですけども…

 

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朝起きたてにこの景色をみて毎日幸せに感じます。

綺麗な空気と風景の中で、丁寧に暮らしたいと思わされます。

 

人それぞれ好きな景色や環境は違うと思いますが、

橋本市近辺には素晴らしい自然がたくさんあることを誇りに思います。

 

橋本市に住まいを構えようか迷っている方がいるなら、

個人的に本当におすすめです!!

 

以上、橋本愛が強いウエダでした。

 

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