スタッフ日記

『新築現場着々と・・・』

丸石木材住宅の登です。

 

現在建築中のお家が順調に進行しております

 

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度たび投稿しておりましたお施主様のお家もオレンジ色の

 

断熱材がすっかり隠れて壁が出来始めています。

 

ベージュっぽいこの壁は「石膏ボード」です。

 

一般的に、木造のお家の壁はこちらの石膏ボードを使用しております。

 

12.5mm厚のもので、少し力を入れて叩くとあっさりと穴が開きます

 

皆様、夫婦喧嘩の際にはご注意を・・・

 

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2階部分ですが、開口が4カ所ほどありますね。

 

両サイドの開口はクローゼットとして使用いただく部分で、

 

中央2か所の開口は部屋の入口です。

 

「入口が2か所?」と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、

 

こちらのパターン、当社でもよく用いられる間取りパターンなんです。

 

小さなお子様がいらっしゃるうちは、6帖×2室=12帖1室としてお使い頂き、

 

お子様が歳頃になれば真ん中に壁を設けて6帖ずつに分けられるという仕組みに。

 

入口の後付け工事は費用的に負担が大きいことがあり、前もって2個備えています。

 

いろんな家族構成の方々のために、その都度じっくりヒアリングをして

 

お客様に最適なプランをご提案するように努めております。

 

こちらのお客様のお家ももうすぐすべての大工仕事が終了します。

 

見た目も一気に変化が出て参りますので、細めにご紹介できればと思います。

 

皆様、ご期待くださいませ

 

『階段の裏側って・・・』

丸石木材住宅の登です。

 

現在建築中の現場で、階段部分の作業に取り掛かって

 

いましたのでご紹介したいと思います。

 

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階段の裏側はこんな感じになっているんです。

 

この部品一つ一つが大工さんによって丁寧に現場で

 

組み立てられていきます。

 

5mmずれようものなら収拾がつかない位の悲惨な状態に

 

きっちり墨出し(目印を付ける)をして、絶対に間違えないように

 

いつも取り付けて頂いています。

 

なんせ失敗が許されない一発勝負ですので。

(まぁ階段以外でも失敗できないのですが・・・

 

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誰が組んでも、誰でも簡単にできるというものではないんです。

 

よく見ると横の白いパネルには隙間があり、大工による微調整の作業があります。

 

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ご覧の通り、きれいに階段が完成しました

 

毎度毎度、狂いの無い的確な大工作業ご苦労様です

(わたくし自身は大工ではないので、こんな事は出来ません

 

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あとは石膏ボードを取り付けられるように下地を仕込む作業

 

に取り掛かります。(上の画像の細い木です)

 

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あっという間に下地も出来たので、この後すぐに石膏ボードを

 

貼る作業に取り掛かっていきます。

 

階段のスケルトンは建築中のほんの一瞬です。

 

完成すると二度と見られない部分をご紹介させて頂きました

 

こちらのお家は、もうすぐ外回りの足場撤去が行われます。

 

やっとお家がスッキリするので次回その模様をご紹介させて頂きます。

 

みなさまお楽しみに

 

 

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