木ごこちのいえ

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『上棟ラッシュ♪』

2016-04-18

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上棟当日。

晴れ男のわたくし、もちろん天気は晴れ

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これから使用する材料も準備OK

それでは、作業に取り掛かりましょう

みなさん安全第一でお願い致します。

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プロ集団の仕事のスピードは大変なものです

こちらの画像は開始15分ほど。(早い

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みなさんこんな感じで高所で作業しています。

わたくしには・・・・・・・無理・・・。

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作業開始1時間半で1階部分は完成致しました

順調すぎるくらい順調です

あえて申し上げますが、早かろう悪かろうの作業では

決してございません。

本当に腕の立つ職人集団は段取りが本当に凄いんです。

現場での作業は、段取りが全てと言っても過言では

ありません。それくらい重要な事なんです。

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作業開始が朝8時で、こちらの状況は11時頃。

2階天井部分がうっすらと形取られてきました。

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バラバラっとおいてある材料は「垂木(たるき)」と

呼ばれる部材で、屋根の骨格部分に当ります。

これからこの長い部材を整然と並べる作業に入ります。

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高所恐怖症のわたくしも現場の作業に不備が無いか

足場の上まで上がってチェックです

(気ぃ失いそう・・・)

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垂木もきちんと図面通りの設置で万事OK

先っちょが空中に浮いて見えるのは、軒(のき)が

画像部分まで出ている為、その下地になる垂木も

ここまで出て来るという訳です。

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建物の前は軒が出ていましたが、こちらの画像は

建物の横部分で、一般的にこの横の出の部分は

けらばと呼ばれています。

前の部分が軒で、横の部分がけらば。

覚えておいてください。テストに出ます

さらに横の部分の材料は垂木ではなく、母屋(もや)

とよばれる部材になります。

・・・わたくしも慣れるまで、この昔からの部材の名称

には戸惑いました。

他にも「なんじゃそりゃ」な名称は本当に沢山あるんですが

知識の自慢はここまでに致します

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先程の垂木の上に、合板を貼って行きます。

ようやく屋根らしくなってきました。

よく見ると、先程の垂木の前に板が張り巡らされています。

こちらの名称は「鼻隠し(はなかくし)」で、これが

横の部分(先程のケラバ部分)での名称が「破風(はふ)」に

なります。(自慢パート2)

建築用語ってなんでこんなんなんでしょうか・・・?

法律でもっと簡単な名称に変えてくれませんか?

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そんなバカなことを言っている間にあっという間に

完成しました。

作業的にはこの状況が午後3時前位でした。

ここから撤収作業と清掃で作業完了が午後3時半

といった所です。

プロ集団に任せればこれくらいの時間で上棟できる

という事ですね。

わたくしは現場の管理はできますが、職人ではないので

こんなことはできません。

大工さんは本当にカッコいいです。

・・・・・わたくしの次に。

という冗談はさておき、今回も無事事故もなく、

予定通りの上棟でした。

最後にお施主様もお越し頂き、挨拶をして頂きました。

本当にいい上棟だったと思います。

これから、当社は上棟ラッシュなんですが、すべてを

お伝えする事が出来るか・・・。

出来るだけ現場の状況をお伝えさせて頂こうと思います

ので、今後もこちらのブログをチェック頂きますよう

宜しくお願い致します

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