みなさん、こんにちはこんばんは!
お客様に合ったライフスタイルを提供する工務店・丸石木材住宅 建築設計部の黒木です!
平屋のモデルハウス、本日5回目の投稿となります。
今回は外張り断熱工事と吹付断熱工事と屋根工事の様子をご紹介します✌
まず初めに、外張り断熱工事の様子をご紹介します👷
今回は外張り断熱工法という中の断熱材とプラス、外部の耐力面材の上から断熱材を施工していきます。
外張り断熱のメリットとして大きく4つあります!
① 家全体の温度ムラが少なくなる
② 内部結露を防ぎ、家が長持ちする
③ 気密が取りやすい
外張り断熱材には厚み45ミリのフェノバボードを使いました!

継ぎ手部分には気密防水テープを貼っています!


家の形に合わせて大工さんが現場カットしていくので、とても手間のかかる作業です。本当にご苦労様です。
そして、この上から防水シートと外壁材を設置していきます。
吹付断熱工事の様子をご紹介します👷
吹付断熱工事とは一言でいうと「家のスキマをまるごと埋めて、魔法瓶みたいにする断熱工法」
液体の断熱材を壁や屋根に“シュッ”と吹き付けると、モコモコ膨らんで固まり、スキマなく家を包み込みます。
吹付断熱のメリットとして大きく4つあります!
①スキマができにくい → 高い断熱性
② 気密性が高い → 結露しにくい
③ スポンジ状の素材が音を吸収する→防音効果もアップ
④ ウレタンが構造体にしっかり密着する→剥がれにくく長持ち

スプレーで吹くため、他の箇所に付着しないために養生してくれています。

左側に移っているトラックからオレンジ色のホースを通して吹き付けていきます。


最後に屋根工事の様子をご紹介します。
こちらの屋根材はガルバリウム鋼板のニスクカラーproつや消しGCA51と商品を採用しました!
色はマットグレーで淡い感じでとても雰囲気がいいです。🤗

下屋部分と壁の取り合い部分は特に雨漏りがしやすい箇所になりますので
ルーフィングを貼り延ばして、雨水の侵入を防ぎます☔

今回は外張り断熱、吹付工事、屋根工事の様子をお届けしました。
吹き付け断熱も外張り断熱も、そして屋根工事も、すべては正しい施工があってこそ性能を発揮します。
見えなくなる部分こそ誠実に。これからも“施工性”にこだわった家づくりを続けていきます。
次回は外壁施工後の全体写真やお家の中の様子をお届けしています。お楽しみに👋
建築設計部 黒木裕哉
