みなさん、こんにちはこんばんは!
お客様に合ったライフスタイルを提供する工務店・丸石木材住宅 アーキテクトデザイン室の黒木です!
平屋のモデルハウス、本日6回目の投稿となります。
今回は気密検査の様子をご紹介します✌
~気密検査とは~
そもそも気密検査とはお家にどれだけの隙間が空いているかを測る検査になります。
検査員の方が気密測定器を窓に設置し、測定していきます。
なんとC値0.18でした!!
家全体の隙間を合計しても“小指の先ほど”しかないレベルです。

この数値は、サッシ周りの処理、気密テープの貼り方、配管まわり、柱まわりの細かな処理など
見えなくなる部分をどれだけ丁寧に仕上げられるかで決まります。

気密検査の様子

柱部分と床の隙間をコーキング施工

床の継ぎ手部分に気密テープを貼りました。

土台部分の気密施工

土台部分の気密施工
~最後に~
今回の結果は、まさに 大工さんの丁寧な施工と技術力の賜物 です。
現場で一つひとつの工程を妥協せず、細部まで気を配ってくださったおかげで
この素晴らしい数値を出すことができました。
これからも、お客様に安心して長く暮らしていただける家づくりのために
現場の職人さんと一緒に“施工の質”を大切にしていきます。
アーキテクトデザイン室 黒木裕哉
