みなさん、こんにちはこんばんは!
お客様に合ったライフスタイルを提供する工務店・丸石木材住宅 建築設計部の黒木です!
平屋のモデルハウス、本日3回目の投稿となります。
今回は基礎工事と土台伏せという工事の様子をご紹介します✌
基礎工事の様子から!前回は、鉄筋組んで配筋検査を行いました。
そしてその検査が終わった後はコンクリートを打設していきます。🛻
作業工程では1回目に底面にコンクリートを打設して養生して乾かしてから
2回目の立ち上がり部分の打設をしていきます。
下の写真は立上りの打設が終わった様子になります。そしてしばらく養生機関として数日置いていきます。

下記の写真のように外周部と立上り部分には鋼製の型枠を使ってコンクリートが流れ出ないようにしています。

外周部はこのように突っ張りをして型枠が動かないように支えています。

そして、お次は土台伏せという工事に移ります。
土台伏せとは大工さんが基礎の上に土台(木材)を乗せていく作業になります。

大工さんも満面の笑みで作業してくれてます。
こちらの物件は高気密高断熱住宅の物件になりますので
断熱材も厚みが90ミリのフェノバボードを充填しています。

床下からの空気が一番漏れやすいので、断熱材と木材との間の隙間を埋めるために気密テープを貼りました✨

断熱材を充填した後は24ミリの合板を乗せて、濡れないように養生シートを被していきます。
そしてその上に棟上げに向けて梁や柱を置いて、最後はブルーシートで覆って終了です。
大工さんお疲れ様でした🙇

この工事が完了すると、いよいよ棟上げという、家の一番高いところにある梁を上げる大きなイベントへと進んでいきます!
いわば、地面に近い「土台作り」から、空に向かって「家を形作る」作業です。
そちらの様子も近日UP予定なので楽しみにしておいてください。
建築設計部 黒木裕哉
