暮らしをデザインする。
性能 × デザイン × 暮らし
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冬場の結露や、部屋ごとの温度差(ヒートショック)は防げますか?
はい、しっかり防ぐことができます。
結露やヒートショックの主な原因は、窓や壁の断熱不足による「家の中の温度差」です。当社のお家は、高い断熱材と高性能サッシを採用することで、リビングと廊下・洗面所などの温度差を最小限に抑えます。窓の不快な結露やカビの発生を防ぎ、ご家族の健康を守る空間をつくります。
夏の暑さや湿気対策はどうなっていますか?
橋本市周辺の夏は、盆地特有の気温の高さと湿気の多さが特徴です。
当社の高気密・高断熱住宅(断熱等級5以上)は、冬の寒さだけでなく「夏の陽射しや熱」を遮る性能にも優れています。エアコン1〜2台で家全体の室温と湿度をコントロールできるため、猛暑の日でも家中がサラリと快適で、夏場の電気代も大幅に抑えられます。
冬の寒さ対策として、どのくらいの断熱性能が必要ですか?
橋本市の冬の厳しい冷え込みには、家全体をしっかりと包み込む「高い断熱性」が欠かせません。
丸石木材住宅では、お客様のライフスタイルに合わせて選べる3つの商品ラインナップをご用意しております。すべてのモデルで「長期優良住宅」「耐震等級3」「断熱等級5」を標準クリアしており、基本性能の高さが強みです。
さらに高い快適性を求める方には、最高水準の高気密・高断熱(UA値0.46以下・C値0.5以下)と「ダブル断熱」を採用したワンランク上のモデル(@style+plus)もご選択いただけます。
ご予算や理想の暮らしに合わせて最適なプランをご提案いたします。各ラインナップの詳しい性能やデザインについては、ぜひラインナップのページをご覧ください。
地震に強い家づくりは可能ですか?
はい、十分可能です。南海トラフ巨大地震への備えが欠かせない和歌山県橋本市周辺の家づくりにおいて、耐震性能はご家族の命と財産を守る最も重要な要素です。
丸石木材住宅では、地元の厳しい風土に耐えうる頑丈な構造に加え、全棟で最高ランクである「耐震等級3」を標準仕様としています。万が一の大地震や繰り返す余震にも強い、末永く安心な住まいをご提案いたします。詳しくはラインナップページをご覧ください。